北海道社会福祉協議会 研修管理システム
北海道社会福祉協議会 地域福祉部 権利擁護課
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高齢者虐待
【初任者編】令和8年度北海道高齢者虐待防止推進研修会
高齢集合研修
開催趣旨 平成17年に制定された「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」の施行により、高齢者支援の現場においては高齢者虐待の防止についての適切な対応や支援等の取組みが求められています。
 本研修会では、高齢者虐待・身体拘束の定義や法的根拠を理解し、施設や家庭での高齢者虐待を防止するために必要となる基礎的知識について学びます。
参加対象原則として、市町村、地域包括支援センター、介護保険施設、医療機関等に勤務する
経験年数が概ね3年未満の職員
※上記以外にも、事業所において虐待防止の推進に関心のある方も対象とします。
会場・講義①(施設編)北海道第二水産ビル 8階  大会議室(札幌市中央区北3条西7丁目1)
・講義①(在宅編)北海道第二水産ビル 4階 4S会議室(札幌市中央区北3条西7丁目1)
・講義②(合 同)北海道第二水産ビル 8階  大会議室(札幌市中央区北3条西7丁目1)
会場案内図
参加費1人あたり3,000円(税込)
※事前振込となります
参加定員200名(※集合研修のみ)
原則先着順とし、定員になり次第締め切らせていただきます。
※同一事業所から複数名の申込みがあった場合は、参加人数の調整をお願いすることがありますので、予めご了承ください。
その他参加申込にあたり記載された個人情報は、本研修会の運営管理にのみ使用します。
なお、本センターでは研修終了後の修了証書は発行しておりませんので、ご了承願います。
お問い合わせ先社会福祉法人北海道社会福祉協議会 北海道高齢者虐待防止・相談支援センター
〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目1番地 かでる2.7 内
TEL:011-241-3978 FAX:011-251-6156
e-mail:gyakutai_soudan@dosyakyo.or.jp
開催要項
日程
日程
研修NoG-R803
実施日令和8年9月2日(水)10:00~15:10
申込締切日時2026年08月03日(月) 23時55分
備考
申込み
研修内容
1日目
時間内容
09:15 ~ 10:00 受付
10:00 ~ 10:10 開会・オリエンテーション
(日程及び資料について説明)
10:10 ~ 12:40 ○講義①及び演習(施設編)
 テーマ:「高齢者虐待を防止するための基本的理解」
 講 師:三井 弘巳 氏(社会福祉法人栄和会事務局長)
 内 容:講義では、高齢者虐待防止法について学び、高齢者虐待に当たる行為を確認していくことで虐待について理解し、虐待に気づくスキルを身に付けます。
     また、演習では、施設におけるケアについて検討し、意見交換を行います。

○講義①及び演習(在宅編)
 テーマ:「高齢者虐待を防止するための基本的理解」
 講 師:今井 敦 氏(社会福祉法人旭川三和会神楽・西神楽地域包括支援センターセンター長)
 内 容:講義では、高齢者虐待防止法について学び、高齢者虐待に当たる行為を確認していくことで虐待について理解し、虐待に気づくスキルを身に付けます。
     また、演習では、養護者による虐待に気づくにはどうしたらよいか検討し、意見交換を行います。
12:40 ~ 13:40 休憩
13:40 ~ 15:10 ○講義②(合同)
 テーマ:「身体拘束廃止についての基本的理解」
 講 師:長屋 智美 氏(株式会社メディカルシャトー訪問看護リハビリステーション白ゆり中央統括所長)
 内 容:身体拘束防止に向けた基本的な考え方について学び、身体拘束をせずに行うケアについて考えます。また、緊急やむを得ない場合とはどのようなときなのか、どのような検討が必要なのかを確認します。
     ・身体拘束とは(3つのロック)
     ・身体拘束に該当する具体的な行為
     ・身体拘束をせずに行うケア
     ・緊急やむを得ない場合の3つの要件
     ・緊急やむを得ない場合の手続き(どんな場合に、どんな検討、記録が必要か)
15:10 ~ 15:10 閉会
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